2010年04月24日

派遣社員 最大の利点

大手の企業で働くことが出来た場合は、
その会社のスキルを利用することが出来ます。

勿論、小さな会社にスキルが無いことはありません。
でも、教育資料が揃っていたり、作成文章が豊富かという点では
大きな会社のほうが充実していると思います。

会社が購入している定期雑誌も読むことができると思います。
自分で買うには、少し手が出ないものが豊富にある会社もあります。

こういった資料を、一般社員は利用していないのが実情ではないでしょうか。。

最近は特に情報漏洩問題を十分注意しなければなりませんが、仕事を通じて獲得したスキルはとやかくいわれません。

なにぶん派遣社員は、使い捨て感覚で扱われがちです。
勿論、言葉では言われませんが。。

派遣社員でいる間は、他人から好かれるように行動して、
その間でスキルを磨きましょう。
posted by ほのぼの at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

もの作りの精神を忘れた日本人

工学院大学 畑村教授の論じているコラム(http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/hatamura.cfm
を読んで共感する部分が強かった。

氏は、効率化を進める現場で、見落とされがちな側面を大変危惧している。
標準化を進める立場である私自身も、改めて考えさせられた。

プログラムの現場に携わった折、「パソコンを2〜3回壊すくらいの体験をしないと
システムを構築することはできないよ。」
と教えられたことを思い出した。

確かに、成果主義を軸に考えてみると、反効率的な部分が多い。
例えば、標準書どおりに作業をすれば「もの」はできる。
しかし、今改めて振り返ってみると、「なぜこうするのか?」を理解せずに業務につく作業員は、イザというときに
とんでもない事態を招くことがよくあったような気がする。

問題が発生しているにも関わらず、本人に気づきが無いため、くい止めることが出来ない。
ことも、実はよくありがちなことかもしれない。


こういったことを防止するために、「プロセス主義」という考えかたがある。
きちんと筋道どおりに積み上げていけば、結果はついてくる。
と意味だと教わった。


しかしプロセス主義を採用するには、不可欠な条件がある。
それは、全体を見渡す能力だと思う。

全体を見ながら各々に拘っていく。
つまり、常に2つの方向から観るクセをつけないと成長しないのかも知れない。
みなさんは、どうお考えですか?
posted by ほのぼの at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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